レバノン自爆テロで孤児になった子供 憧れのロナウドと対面、涙が止まらない





2015年11月12日。レバノンの首都「ベイルート」で自爆テロが起き、240人以上の負傷者と、43人の尊い命が奪われました。

その中で被害に遭った一組の家族、ムスタファ一家は両親が犠牲になり、生き残ったのは3歳になるハイダル君だけでした。

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      痛む心と身体、探してもどこにもいない両親。そんな過酷な状況は、ハイダル君をどれだけ苦しめていたことでしょうか。想像もできません。  

手助けをしてくれませんか

そんなハイダル君を、何とか励ましたいと考えたレバノン人ジャーナリストのラナ・ハルビさん。ハイダル君がサッカー界のヒーロー「クリスティアーノ・ロナウド」選手が大好きなことを知り、SNSを使ってこう呼びかけました。
ベイルートのテロで両親を亡くしたハイダルを、クリスティアーノ・ロナウド選手と対面させる手助けをしてくれませんか。
すると恐るべきスピードで拡散し、なんと本当にロナウド選手の元に届いたのです! そしてハイダル君が憧れのロナウド選手とついに対面するシーン。涙なくしては観られません!
  憧れのロナウド選手に、優しくハグされるハイダル君。
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出典:YouTube

それまでは知らない大人に囲まれていても平気そうだったのに、堰を切ったように泣き出してしまいました。憧れの人に会えた嬉しさ、それを報告する両親がいない悲しみ、様々な感情が涙となって溢れ出たのかもしれません。 後日、少し元気を取り戻したハイダル君の姿が。本当に可愛らしい笑顔ですね!   悲惨なテロによって両親を亡くし、深い傷を負ったハイダル君。悲しみやその傷が癒えるまでには、かなりの年月を必要とすることでしょう。しかし、その天使のような笑顔の中に、希望が見えた気がしました。ハイダル君が進む先に、幸せな未来が待っていることを祈ります。 引用元:http://grapee.jp/125538



【リンネテンセイ】
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