【絶望】母親が一番若い娘の足の裏をくすぐる→その1分後その2歳児は死んでいた・・・!





一瞬のことが

すべての生活を

破壊するものです。

でも1年後に

一つだけでなく

三つの奇跡が起こりました。


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小さなカイルは5歳の誕生日を祝っていました。二人の妹(4歳のエマと2歳のケイティー)、お母さんのロリそしておばあさんのシンディーのみんなでフェアに向かっているところでした。観覧車と動物と戯れることの出来るこども動物園はカイルのお気に入りでした。みんな楽しいひと時を過ごし、お昼寝の時間にみんなミニバンに乗って家路につきました。渋滞に巻き込まれる中、ロリは一番小さい子の足をくすぐります。でもこれが娘の笑顔を見る最期だったのです。

Facebook/The Coble Family

その時突然トラックがミニバンにぶつかります。ブレーキの形跡のない状態での衝突です。お母さんのとおばあさんは即意識不明状態。後部座席の子供達は大重体で病院へ直行です。

Youtube/beatriceschreiber

お父さんのクリスは電話を受けて病院に直行しました。でも遅すぎたのです。二人の娘は既に亡くなっていました。両親はカイルに希望を託しました。でも同じように重体で生き残る見込みはありません。非常に悲しいことに生命維持装置を取り外さないといけないことになりました。ロリと一緒にクリスは最期の一呼吸までカイルのベッドに座ります 。クリスは「俺の手をこの子の心臓が止まるまで胸に置いておいたんだ」と言います。「そしてあの世へ行ってしまった。」

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亡くなってしまったことはカイル、ケイティー、エマの三人が3つの子供用の棺桶に横たわることでより現実味が強まりました。

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心の痛みはこの上なく強いものでした。ロリとクリスはこどもの多い地域に住んでいます。毎回子供達の笑い声が聞こえると窓を閉めて家の奥の方に行きました。ハロウィンの時には子供達が訪問してくるので町から遠ざかりました。辛かったのです。

Youtube/auntiefunny

でも二人は誓います、絶対に自殺をしないと。この時は自殺までもが良い選択に思えたのです。「時々この悲しみからもうどうでも良いから逃げたくなるんです。自分も死ねば子供達とまた一緒になれるんじゃないかって」とクリスは言います。「でもお互いに相手を残して行くってことはしないって誓ったんだ。」

Youtube/auntiefunny

そしてそれ以上のことを決めました。事故の3ヶ月後にまた子供を作ることにしたのです。クリスは「私たちは子供のいないカップルというふうに周りに説明していました」と言います。でもそれが何かしっくりしなかったのです。そして人工授精を施しました。なんと二人の女の子と一人の男の子が生まれました。一人の子供を望んでいたのですが、受精した卵子を見た時にこれは何かの思し召しだと思ったのです。

Facebook/The Coble Family

カイル、エマ、ケイティーの三人を失ってから約1年、アシュレー、エリー、ジェイクの三つ子が生まれました。ロリは「家が陽気になりました。心もまた陽気に戻りました。子供達が私たちの生活を愛と幸せと笑いを与えてくれたんです」と言います。

Facebook/The Coble Family

三つ子は自分たちが生まれる前に3人の兄弟がいたことを知っています。写真が家中に飾ってあり、両親もよくそのことについて話すからです。家族全員が一緒になれるのでお墓にピクニックにも行きます。カイル、エマ、ケイティーの三人は忘れてはならない存在だからです。

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三人兄弟の不幸は本当に悲しい出来事です。もちろんその傷は永遠に癒されることはありません。でも三つ子の誕生は生きることの意味を再びロリとクリスに与えたのです。人生何か悪いことがあっても、ひょっとしたらそれに代わる良いことがあるかもしれません。友達で悲しい思いをしている人がいたらこのコブル家の話を教えてあげるのも良いかもしれないですね。

引用元:http://www.imishin.jp/triplet-miracle-2/




【リンネテンセイ】
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